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SNSコラム

奈良県の飲食店が知っておくべき2026年のWeb集客トレンド|Google×Instagramの2軸戦略とは

奈良県の飲食店が知っておくべき2025年のWeb集客トレンド|Google×Instagramの2軸戦略とは

「ホームページは作ったけど、お客さんが来ない」
「SNSを投稿しているのに反応がない」
「チラシをまいても費用対効果が出ない」

奈良県内の飲食店オーナーからよく聞く声です。

2026年現在、飲食店の集客は大きな転換期を迎えています。従来の折り込みチラシやグルメサイト頼みの集客から、Googleマップ(MEO)× Instagramインフルエンサー PR という2軸に移行した店舗が、目に見える成果を出し始めています。

この記事では、奈良県の実際の飲食店の事例をもとに、2026年に飲食店が押さえるべきWeb集客の「答え」をお伝えします。


2軸を組み合わせることが大事な理由

GoogleマップとInstagramは、アプローチできる顧客層がまったく異なります

Instagram|潜在顧客にリーチする

動画を流し見しているとき、ふと目に入ったお店の映像。

「なんかこのお店、良さそう。今度行ってみようかな」

こうしてまだ来店を考えていなかった人が、ビジュアルや雰囲気をきっかけに興味を持つのがInstagramの特徴です。お店を”発見”させる力があります。これが潜在顧客へのアプローチです。

Googleマップ|顕在顧客を取り込む

「大和郡山 居酒屋」「奈良 ランチ 一人でも入りやすい」

こうして検索するユーザーは、すでに来店意欲が高い状態です。あとは「どの店にするか」を決めるだけ。このタイミングでGoogleマップ上位に表示されていれば、来店に直結します。これが顕在顧客へのアプローチです。

2軸を組み合わせると、集客の”全範囲”をカバーできる

InstagramGoogleマップ
ユーザーの状態まだ来店を考えていない今すぐ行くお店を探している
顧客タイプ潜在顧客顕在顧客
強み感情・ビジュアルで興味を引く検索意図に直接応える

どちらか一方だけでは、取りこぼしが必ず生まれます。2軸を組み合わせることで、「まだ知らない人」にも「今日行く店を探している人」にも同時にアプローチできるのが、この戦略の最大の強みです。


① Googleマップ集客(MEO対策)とは

MEO(マップエンジン最適化)とは、「大和郡山 居酒屋」「奈良 ランチ」といったキーワードで検索したときに、Googleマップ上位に自店を表示させる取り組みです。

上位表示されると何が変わるのか?

Googleマップからの問い合わせが「月1〜2件」だった飲食店が、MEO対策後に「月10〜15件」に増加した事例があります(後述の実例参照)。ルート検索数も増え、実際に地図を開いてお店に向かう人が増えているのが数字として見えてきます。

具体的には以下を継続的に運用します。

  • Googleビジネスプロフィールの最適化(写真・営業時間・メニュー)
  • 定期的な投稿(週1〜2回)
  • 口コミへの丁寧な返信
  • 検索キーワードに合わせたプロフィール文の調整

② InstagramインフルエンサーPRとは

自店のInstagramを育てることも大切ですが、フォロワーゼロから始める自社アカウントでは拡散に時間がかかります

より即効性が高いのが、地域密着メディアのインフルエンサーアカウントを活用したPRです。

たとえば弊社が運営する 「nara.odekake」 は奈良県特化のSNSメディアで月間閲覧数40万人超。このアカウントからリール動画でお店を紹介することで、一度の投稿で数万〜数十万人にリーチできます。

自社アカウント運用との違い

自社アカウントインフルエンサーPR
立ち上がりの速さ遅い(数ヶ月〜)即日リーチ
拡散力フォロワー数に依存既存の読者層に一気に届く
コスト運用人件費が継続的に発生単発〜定期契約で調整可
相乗効果ブランド積み上げGoogleマップ閲覧増にも波及

実例:とりかわ権兵衛 大和郡山店

奈良県大和郡山市の居酒屋「とりかわ権兵衛 大和郡山店」では、Googleマップ運用(MEO対策)とInstagramインフルエンサーPR(nara.odekake)を組み合わせて実施しました。

Instagramリール PR 3回の実績

閲覧数いいね数保存数
1回目148,0001,4421,476
2回目240,0002,7683,467
3回目168,0021,4232,624

3回累計で約55万回再生。リーチしたアカウントは3回目だけで 108,621アカウント に達しました。

特筆すべきは「保存数」の多さです。Instagramの保存は「あとで行きたい」という強い購買意向を示す指標。2回目の3,467保存は特に高水準で、”行きたいお店リスト”に入れてもらえたことを意味します。

Googleマップ閲覧数の推移(月末時点)

MEO対策と並行して、Googleマップ上の数字も大きく変化しました。

マップ総閲覧数サイトアクセス通話数ルート検索数
運用前(週次)1,692344104114
2025年3月末1,967308116148
2025年4月末3,984624112384
2025年5月末3,537552133394
2025年6月末2,907520148305
2025年7月末4,2351,219189810
2025年8月末4,8611,355251949
2025年9月末5,1901,070256894

運用前の週次1,692から、9月末には5,190へ——約3.1倍に成長。ルート検索数(実際にお店に向かった人数)は114から894へ、約7.8倍に増加しています。

来客数・売上の変化

来客数の変化売上の変化
土日1.2倍1.2倍
平日1.4倍1.3倍

土日よりも平日の伸びが大きいのが注目点です。Instagramで認知した層が「ランチに行こう」「平日の夜に使おう」という行動を取っていることが伺えます。

お客様の声

「InstagramやGoogleビジネスプロフィールの運用により、ランチタイムの来客数が増加し、売上アップにつながっています。実際に『Instagramを見て来た』というお声も多く、Googleマップ検索でも上位に表示されるようになったことで、より多くのお客様にご来店いただけるようになり、運用効果を実感しています。」

— とりかわ権兵衛 大和郡山店 様

「本日より、ランチ営業が開始されましたが、ご来店されたお客様のほとんどがInstagramを見たとおっしゃっていました。改めて御社の影響力を実感しました。ありがとうございます。」

— とりかわ権兵衛 大和郡山店 様


まとめ|奈良の飲食店が今すぐやるべき2つのこと

  1. Googleビジネスプロフィールを整備・運用する
    写真を増やし、投稿を週1回、口コミに返信する。まずこれだけでも検索上位への足がかりになります。
  2. 地域特化インフルエンサーを活用したPRを試してみる
    自社SNSを育てる前に、月40万人にリーチできるメディアを活用するのが最速のルートです。

「何から始めればいいかわからない」という方は、ぜひ一度m styleの無料相談をご活用ください。現状のGoogleマップの状態を診断し、最適な集客プランをご提案します。

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